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ダイナミックレールパックのデメリットや注意点6つ(安いけど予約前に要確認!)

ダイナミックレールパック予約しようと思うんだけど何か注意点はある?

 

デメリットがあれば先に知りたい。

そんな方へ。

ウマコは出張でもプライベートでも新幹線を使って遠出する時は必ず「ダイナミックレールパック」を使います。理由はかなりお得感があるからです。

何度もダイナミックレールパックを使って「まだ予約しなければ良かった」と後悔したこともあります。

ダイナミックレールパックを何度も使ってるウマコが、どんなデメリットや注意点があるのかご紹介します。

ダイナミックレールパックとは

JR東日本ダイナミックレールパック

今回ご紹介するダイナミックレールパックとは、JRのグループ会社びゅうトラベルサービスが運営する旅行会社の商品です。

ホテルと新幹線指定席がセットになったお得な商品です。

ダイナミックレールパックで行ける地域は北海道から北陸までカバーされています。

ホテルは高級ホテルから格安ホテルまで幅広いランクの中から選ぶことができます。

何名以上という申し込み制限がなく1名からでも予約できて、しかも前日の18時まで予約ができるので出張などにぴったりです。

公式サイト:JR東日本ダイナミックレールパック

ダイナミックレールパックの6つのデメリット

では早速、ウマコが感じたダイナミックレールパックのデメリットをご紹介します。

デメリット1:出発の20日前からキャンセル料が発生する

一度ダイナミックレールパックを予約したら、出発の21日前に取り消さないとキャンセル料が発生します。

キャンセル料は下記の通りです。

旅行をキャンセルする日 キャンセル料
21日前まで 無料
20日から8日前まで 旅行代金の20%
7日から2日前まで 旅行代金の30%
前日 旅行代金の40%
当日 旅行代金の50%
旅行開始後のキャンセルまたは無連絡不参加 旅行代金の100%

旅行は直前にならないと詳細が分からないこともあるので、前もって予約する際は予定が確定してからにしないと後でキャンセル料を払うはめになります。

かといって、旅行直前に予約しようとすると予約が埋まってしまっていたり値段が変動して上がっている可能性があります。

デメリット2:予約後は列車の変更ができない

ホテルと新幹線がセットで割安の分、予約後新幹線の時間やホテルの変更などは一切することができません。

変更が可能なのは「減員のみ」です。

旅行人数を減らすことは可能ですが、それ以外の変更をする際は一度予約を取り消して新たに予約し直す必要があります。

上記でご紹介したキャンセル料もあるので、旅行直前になって「やっぱりあのホテルにしよう」とか「もっと早い出発にしよう」と気軽に変更することができないのが注意点です。

デメリット3:人気のホテルはすぐ埋まってしまう

ダイナミックレールパックは何か月か先の予約まですることができます。例えば2020年8月現在、2021年2月出発分までが発売されています。

休みの日など、人気のホテルは結構早めに埋まってしまうので早め早めに予約することをおすすめします。

他の宿泊サイトやホテルのホームページで空きがあってもダイナミックレールパックのホテルの枠は限られているのです。

デメリット4:値段が変動する

ダイナミックレールパックは需要によって日々値段が変動します。

例えばある日値段をチェックして、15,000円でも、数日後には17,000円になっているということもあり得ます。

逆に需要が少ないと値段が安くなるのか?は分かりませんが。

今までに「あ~あの時予約しておけば良かった!!」と悔しい思いをしたことが何回かあります。

かといって予約してしまうとキャンセル料の対象になったりとかけひき(?)が難しいところです。

予定が確定していて、お得な値段のプランがあればその時に予約しておいた方が手間もかからず安心かと思います。

デメリット5:当日の列車の変更ができない

新幹線を通常料金で買うと1回のみ時間などの乗車変更が可能ですが、ダイナミックレールパックは変更が一切できません。

日付はもちろん時間も一切変更できません。その縛りがある分割安料金なのです。

困るのは予約した時間より早い列車に乗りたい時です。早い列車には自由席でも乗車できません。

その代わりに予約した列車よりも遅い列車であれば自由席に乗車できます。

ウマコは、新幹線の時間が分からない時は早めの時間で予約して指定席は諦め自由席に乗車しています。

ちなみに前回指定した列車に乗れなかったのですが、出発後でも券売機でダイナミックレールパックのチケットは問題なく発券できました。

デメリット6:ダイナミックレールパックはGo Toトラベルキャンペーンの対象ではない

ダイナミックレールパックの商品は2020年8月現在Go Toトラベルキャンペーンの対象ではないのでご注意ください。

ウマコは7月の初旬に予約したのですが、その時はどの商品がGo Toトラベルの対象かえきねっとのホームページに出ていませんでした。

サポートセンターに問い合わせたところ、7月の○○日までに予約していればキャンペーンの対象になるそうです。(○○日の日付は分からないのでサポートセンターにご確認下さい。)

割安なダイナミックレールパックがキャンペーンの対象にならないのは残念ですね。

えきねっとではGo Toトラベルの対象商品が指定されています。

えきねっとのキャンペーン対象商品はこちら ⇒ Go To トラベルキャンペーン

ダイナミックレールパックはこちら ⇒ JR東日本ダイナミックレールパック

キャンペーンを使うのとダイナミックレールパックを使う場合どちらの方が安くなるのか比べてみることをおすすめします。

ダイナミックレールパックのデメリットまとめ

ダイナミックレールパックのデメリットをまとめです。

  1. 20日前からキャンセル料の対象になる
  2. 予約後は減員以外の変更は一切できない
  3. 人気のホテルはすぐ売り切れてしまう
  4. 需要に応じて値段が変動する
  5. 当日新幹線の時間変更ができない
  6. Go Toトラベルキャンペーンの対象にならない

以上デメリットを6つご紹介しましたが、こんなにデメリットがあってもウマコはダイナミックレールパックを使い続けています。

それはメリットの方が大きいからです。下記はウマコが感じるメリットです。

ダイナミックレールパックのメリット

・とにかく安い。

通常の新幹線往復代金よりもダイナミックレールパックの方が安い場合がある。(ホテル代が実質無料なんてことも)

・えきねっとのポイントが貯まる。

・ビューカードのポイントが3倍たまる。

・ネットで全て完結する。チケットは郵送してもらったり、当日券売機でも発券できる。

何よりも、「安い」「お得」に勝るものはありません! 😆

列車の時間が変更できなくたって、お得な商品だから仕方ない。

ダイナミックレールパックを使わずに新幹線とホテルを別々に予約していたらもったいなすぎます!

以上、ダイナミックレールパックのデメリットのご紹介でした。

このブログでもいろいろ旅行記を書いていますが、ほぼ100%ダイナミックレールパックを使ってお得に旅行しています。