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軽井沢プリンスホテルウエストコテージA宿泊ブログ(お部屋やアメニティなど写真つきでご紹介)

軽井沢プリンスホテルのコテージに泊まろうと思うんだけどどんな感じなのか知りたい。

そんな方へ。

軽井沢プリンスのコテージに泊まってきました。

森の中に住むという理想の環境で、心が洗われました。

木々に囲まれたコテージ、きれいに敷き詰められた芝生、鳥のさえずり・・できることならそこに住んでしまいたい!

今回は、軽井沢プリンスのコテージ泊を検討されている方向けにコテージの詳細をレポートします!

コテージならソーシャルディスタンスもばっちり!

軽井沢 プリンス ホテル ウエスト コテージAの宿泊記

下記が私が宿泊した条件です。

  • 時期:6月前半
  • 期間:2泊3日
  • 人数:1人!
  • プリンスコテージA:ホテルウエストの4人用コテージ(ザ・プリンス軽井沢のすぐ近く)

ウエストコテージAの外観

建物はログハウスです。明るい雑木林の中に手入れされた芝生が敷き詰められ、その中にコテージが点在しています。

建物は新しくはないですが、木の色が暗いのでよけいに古っぽく見えるのかもしれません。入口周りなど雑草もなくきちんと手入れされています。

コテージ同士はほど良い距離感があります。コテージは数種類あり、一番小さいもので4人用、大きいもので十数名入れる大型まであります。

ウエストコテージAの玄関

4名部屋タイプはオートロックではなくシリンダー式です。

大きな鍵なのでカバンの中でかさ張るかもしれません。

ホテルウエストの建物まで預けに行くのも面倒くさいので持ち歩いていました。

鍵を紛失したら20,000円~とられるそうなので要注意!

ウエストコテージAのお部屋

リビング

お部屋も隅々まで清掃が行き届いています。

まず玄関を開けるとキッチン、右手にお風呂、リビングがありました。リビングの左右に寝室が2部屋ありました。トイレもリビングの近くにあります。

私がチェックインしたのは夜19時過ぎだったので、部屋に入った時の写真がこちらです。

暗くて、お部屋が広くてちょっと心細かったです。急いで電気とテレビをつけました。

寝室

寝室はツインのお部屋が2部屋あります。寝室には鏡付きのクローゼットがあり中に浴衣が入っていました。

お風呂

お風呂も古さは否めませんが、きちんと清掃されていました。浴槽と洗い場が分かれているタイプです。

シャワーヘッドの形などが古かったです。

お湯が出るまでに時間がかかりました。5分位水を出しっぱなしにしてようやくお湯に変わったような感じです。

私は6月に行ったので寒くありませんでしたが、風呂場に窓もあり冬は寒そうです。

そのためか、きちんと暖房も浴室に設置されていました。窓にはカーテンもついているので外からの視線を気にする必要はありません。

トイレ

トイレはウォシュレットつきでした。きちんと清掃され手入れされているのですが、なんとも言えない独特な香りがしました。。

ウエストコテージAのアメニティ・備品

生活ができる位、必要なものは一通り全て揃っていました。思いつく限り備品を列挙してみます。

備品

  • 冷蔵庫
  • ハンガー、衣類用ブラシ
  • スリッパ(使い捨てではない)
  • タオル
  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
  • ポット(カップ、緑茶、コーヒー)
  • お皿
  • 灰皿
  • ヘアドライヤー
  • 靴べら
  • 浴衣
  • 金庫
  • 扇風機

アメニティ

  • 歯ブラシ
  • 麺棒
  • ヘアブラシ
  • カミソリ
  • シャワーキャップ

ウエストコテージAの朝食

朝食はホテルウエストまたはホテルイーストの朝食会場から選ぶことができます。

最初は、朝食会場に行くために外を歩くなんてメンドクサイ!と思っていました。

しかし、森の中を歩くと鳥のさえずりが聞こえ、空気も新鮮で実に気持ち良い!むしろ朝食のためのウォーキングがコテージ滞在の一番のハイライトになりました。

コテージでなくホテルに泊まっていたらこの森林浴をすることもなかったと思います。それはもったいない!これこそ軽井沢の醍醐味だなと思いました。

朝食会場は2か所から選択可能です。

  • ホテルウエストのニューヨークにて和洋バイキング
  • ホテルイーストのポルタにて和洋バイキング

私はコテージに2泊したのでどちらも試してみました。以下レポートです。

ホテルウエスト ニューヨーク朝食

ザ・プリンス近くのコテージから歩いて徒歩10分位でした。途中に道案内の看板もあるので道に迷うことはありませんでした。

朝食バイキングの料金は3,000円です。和洋ともに内容は充実していました。ご飯からパンまで一通りそろっています。目の前でオムレツを焼いてくれるコーナーもあります。

レストランの規模はホテルイーストのポルタより広く座席数も多いです。

ガラス張りの大きな窓の外にはゴルフ場が広がります。視界が開けて天気が良い日は解放感があり気持ち良いです。

6月平日の朝7時位に朝食会場に行きましたがすぐに席に通してもらえました。

ホテルイースト ポルタ朝食

ザ・プリンス近くのコテージから歩いて徒歩15分位でした。スタスタ歩けば10分位でも到着できます。朝食会場は2階で、カジュアルな感じの明るい雰囲気のレストランです。目の前にはスキー場が一面に広がります。

 

こちらも和洋のバイキングです。

品数は数えていませんが、ホテルウエストのニューヨークの方が多かったような印象です。しかしお魚、野菜などなど基本的な品揃えはあります。

こちらでもオムレツを目の前で焼いてくれます。

驚いたのは、私が行った時は9割は中国人の観光客でした。日本人のお客さんは見当たらず、私が中国に行ったような感じがしました。

2箇所のレストランを使えるのは、朝のウォーキングの景色が変わり良かったです。

特にホテルイーストの付近には大きなコテージが並び、外国の映画に出てくるような風景でした。

「こんな家にすみたいなぁ。」と夢を膨らませながら歩く時間は楽しいものでした。

軽井沢 プリンス ホテルウエストコテージAに泊まった感想

お部屋の広さは充分で、清掃も行き届いていてとても快適に過ごせました。

私は一人で宿泊したので広すぎた感じもありますが・・。森の中に住むという夢が叶ったようで、毎朝起きるのが楽しみでした。

コテージは一軒家に住むような感じです。隣のコテージと離れているので好きな音楽を大音量で聴けます。

お子さんがいる方は大声で騒いでも問題ないので気を遣わないのが楽です。

窓の位置が低い所にあるので、外からの目線が気になるかもしれません。

しかし外を歩いていたら部屋の中はレースのカーテンで中が全く見えないことが分かりました。

ウエストコテージAの疑問

食事や買い物はどうやって行くの?

ホテルウエストに売店があります。徒歩又は送迎を依頼すれば迎えに来てくれます。

又はホテル内のシャトルバスで移動もできます。ただしバスや送迎は時間を合わせないといけないので、徒歩で移動するのが一番おすすめです。

ホテルウエストの売店は21時まで開いています。ドリンクはもちろんお菓子やお土産を売っています。

夜はコテージエリアは真っ暗ですが、所々に街灯があり道に迷うことはありません。

雨の日はどうするの?

傘もお部屋に常備してあります。各ホテルの出入り口にプリンスの傘と傘立があるので常に持ち歩く必要もありません。

また電話をすればコテージとホテル間を送迎もしてくれます。

雨だと観光の予定などが狂いがっかりするかもしれませんが、雨の森の中を歩くのも気持ち良い物です!

最終日に朝から雨が本降りでしたが、雨が軽井沢の緑をよりいっそう美しくしていました!ザーザー雨の音を聞きながら森と一体になり歩くのも良いですよ。

虫もいるんじゃないの?

はい。虫もいます!コテージは木々に囲まれているのでいくら対策をしても虫は避けられないと思います。

滞在中、コテージにアリが歩いてるのを3日間で3~4回見かけました。

そりゃ、アリは小さいからどこかから入ってきてしまうのは仕方ないと寛大な気持ちで行かれることをおすすめします。6月に行きましたが、蚊やその他の不快な害虫には出くわしませんでした。(ヨカッタ。)

お得にコテージに泊まろう

軽井沢プリンスホテルの公式ホームページから申し込みをすることもできますが、公式サイトはたいてい割高です。

一休や楽天などのサイトでお得なプランを提供しているケースが多いので、一度ご確認されることをおすすめします。

今ならじゃらんでGo to トラベルの対象です!

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以上、軽井沢プリンスのコテージ宿泊についてレポートさせて頂きました!

森が好きな方、森に住みたいとお考えの方には理想の環境なのではないでしょうか。

建物は新しくないですが、小さなことを気にしなければオッケーです!

ご家族で、お子さんとワイワイしたい方、森に囲まれてゆっくりとした時間を過ごしたい方にコテージ泊はおすすめです。